人を動かし、成果をつくるための管理職の必須スキルを身につけるプログラム
目的
本プログラムは、社内外で対外的な役割を担うマネジメント層が、期待に応えるために必要なスキルを体系的に学ぶための研修です。
他者との信頼関係を築くための適切な自己主張(アサーティブコミュニケーション)、部下のモチベーション構造を理解した関わり方、そして自身がプレイヤーとして業務を抱えながらもマネジメントを両立するための「優先順位の見極め」と「質の高い指示出し」を習得します。
これらのスキルを身につけることで、成果を求められるマネジメントとして自信を持って業務に臨めるようになり、部下の成長を促しながら組織成果の最大化を図れる力を養成します。
研修形式
視覚情報に訴える効果的なレクチャーと個人ワーク・ペアワークを組み合わせた参加形式の研修を実施致します。
研修内容
| 1回目 | 否定せず正しい在り方を伝えるアサーティブコミュニケーション法 |
| 2回目 | 人のやる気、能力を引き出すモチベーションマネジメント |
| 3回目 | 業務マネジメント力① プライオリティマネジメント・タイムマネジメント |
| 4回目 | 業務マネジメント力② PDCAマネジメント |
2025年 冬~春スケジュール
| 1回目 | 2026年1月13日(火) |
| 2回目 | 2026年3月10日(火) |
| 3回目 | 2026年5月12日(火) |
| 4回目 | 2026年7月14日(火) |
研修時間・人数
| 研修時間 | 150分(2.5時間) |
|---|---|
| 参加可能人数 | 4~6名程度 |
本研修をおすすめする対象者
・管理職としてチームを指揮する力を高めたい方
・管理職に求められるスキル・ノウハウを学びたい方
・一生懸命働いているが時間ばかりが掛かり疲れている方
・上司や外部にも自信を持って発言し、より良い環境を作っていきたい管理者の方
など
研修おすすめポイント
現代の管理職には、自身の担当業務を持ちながらも、上司・部下・外部の方々との信頼関係構築、部下への動機づけ、的確な業務管理といった複数の役割を同時に果たす力が求められています。
1回目では、他者との信頼関係を築き、相互信頼・相互理解を深めるための正しい自己主張法であるアサーティブコミュニケーションのスキルから信頼関係の中心となっていく管理者のコミュニケーションスキルを学びます。
2回目では、人が動く背景や心理を理解し、個々の能力を引き出すモチベーションの構造や、やる気の引き出し方、部下へのサポートの優先度を学びます。
3回目では、管理職が最も悩む「時間が足りない」「優先順位がつけられない」を解消するプライオリティ/タイムマネジメントを実践的に学びます。
4回目では、チームが継続的に成果を出すための《PDCAマネジメント》を身につけ、成長へと繋げる組織の導き方を学びます。
これら4つの要素は単体ではなく、互いに連動することで管理職としての総合力を高める内容です。
マネジメントは先人たちが築いてきた再現性の高いノウハウが豊富に存在する分野であり、学ぶことで確実に「できる」領域を増やすことができます。
また、これまで多くのマネジメント人材を育成してきた当社の連続型研修のノウハウを活かし、参加者一人ひとりに寄り添いながら、組織が求める役割と個人の可能性を最大限引き出すサポートを行います。
組織の成果創出を担う管理職として、「自信をもってマネジメントに向き合える力」を確実に育てるプログラムです。
