2014.03.01
「ガラパゴスも悪くない。」
「ガラパゴスも悪くない。」 2014年3月号
今回の旅は2月の25日から3月5日までの9日間。
弊社のスタッフと家族には本当に頭が下がります。
・・・「遠い!」とにかく目的地に着くまで往復10回以上の
乗り換えと機内を入れて5泊しなければなりません。
・・・ガラパゴスで過ごした3泊4日、
初日はチャールズ・ダーウィン研究所を訪れ、環境が与える種の
変化対応力に驚かされました。
・・・人も企業も種の保存(継続)が重要です。
ダーウィンの進化論でも、環境に対応できる強さを持つ変化
こそが生きながらえて行くことなのです。
・・・島に生える大きなサボテンは幹の部分が木化しています。
これはサボテンが大好きなゾウガメやイグアナから
自らを守るために長い年月を経て変化したのです。
夕方からは涼風をお供にサンタクルス島の
プエルト・アヨロの町を散策。
二日目は終日ダイビング。
三日目は半日アイランドホッピング&シュノーケルで
ウミイグアナとアシカと泳ぎました。
午後のシェスタの時間は海に面した
ホテルのコテージ一軒借りきりの屋上で読書三昧、思索三昧。
・・・最終日の夜中は現地から
rkbラジオ「こだわりハーフタイム」のレポート
・・・残念ながら電波状態が悪く短時間の出演となる。
・・・19歳の時に始めた海外への旅も数えて百二十数カ国、
現在55歳と10ヶ月、元気なうちにイースター島も
マダカスカルもグリーンランドも
・・・行きたいと思う想いが実現の旅へと繋がります。
この結果は家族と会社のスタッフと弊社のお客さまへの
感謝しかありません。
旅は見識・見聞により知的探究心の扉を開き新たな世界を
広げてくれます。
旅は地球の事を教えてくれる僕の教科書です。
「ガラパゴスも悪くない。」